2026-06-29 09:00:00

<調査概要>

調査対象:全国約300商工会の経営指導員

調査時点:2026年5月末

調査方法:対象商工会経営指導員による調査票への選択記入式 

 

<産業全体>

5月期の産業全体の景況は、売上額・採算DIがわずかに低下し、資金繰り・業況DI は横ばいに推移した。

全業種で、原材料価格やエネルギー価格の高騰、資材調達難による収益圧迫の声が引き続き多く見られる。

価格転嫁により収益を確保したとの声も散見されるが、厳しい経営環境が続いており、

資材確保と価格転嫁が引き続き課題となっている。

 

pdf 2026年5月期景気動向調査結果.pdf (0.19MB)