連合会からのお知らせ
2026-10-01 16:13:00
<調査概要>
調査対象:全国約300商工会の経営指導員
調査時点:2026年8月末
調査方法:対象商工会経営指導員による調査票への選択記入式
<産業全体>
8 月期の産業全体の景況は、売上額DI・採算DI・資金繰りDI・業況DI がいずれも小幅に改善となった。
夏休みやお盆の需要増加により、観光関連を中心に小売業や旅館業で売上回復の動きが見られる一方、
人手不足による受注制限や機会損失が見られるほか、最低賃金の引き上げに伴う人件費負担への懸念も強く、
今後の経営環境を不安視する声も多く聞かれた。
2026年8月景気動向調査結果.pdf (0.34MB)












